初心者のためのプラレール講座



タカラトミーモール「プラレールショップ」


プラレールとは?

プラレールのハマる理由は?

デメリットは?

初心者にもわかりやすく説明します。

プラレールとは

Plarail 1961

50年以上昔のプラレール 〜電動プラ汽車セット 1961年〜 (Photo by:Outside)

一言でいうと「電車のおもちゃ」です。

レールで好きなコースを作って、好きな電車を走らせるおもちゃです。

でも、ただの「電車のおもちゃ」ではないんです。

1959年に生まれて、すでに57年も経っているロングセラー商品なのです。

すごいことに、当時のレールと今のレールの形が同じなので、今のレールともつなげて遊べるそうです。

僕も子供ころに遊んでいました。

プラレール卒業後は、他の子供に譲ってしまいましたが、もし保存してあれば、2代で遊べたわけです。

なので、いまプラレールで遊んでいるお子さんが大人になって、結婚して、子供が産まれて、その産まれたお子さんが数十年後に遊ぶこともできるわけです。

夢がありますね。

遊び方

基本的な遊び方は、すごく簡単です。

  1. 周回できるようにレールをつなげる
    プラレールをつなげる

    凹凸をはめるだけなので、簡単です

  2. 電車をレールに乗っける
    電車をレールにのっける

    レールに乗せるのも簡単

  3. 電車のスイッチを入れて走らせる
    スイッチを入れる

    スイッチは天井にあります

高架レールを使って立体的なレイアウトで遊んだり、リモコンで車両をコントロールしたり、応用的な遊び方も年齢に応じてできます。

プラレールにハマる理由(メリット)

プラレール GOOD

プラレールは大人も子供もハマります。

理由はいろいろとあります。

  1. イベントが多い
    「鉄道会社が企画したプラレールのスタンプラリー」「プラレールのお座敷列車」「ショッピングモールが企画したプラレールイベント」など、年間を通してたくさんがあります。
    その中で一番大きいイベントは、「プラレール博」です。
    こういうイベントは、子供がすごく喜ぶので、ついつい参加しちゃいます。
    ▶︎プラレールのイベントカレンダー

  2. 価格が安い
    1両で安ければ、300円から買えます。
    3両セットでも1,200円くらいから買えます。
    「安いからいいか」とついつい買ってしまうのです。
    ▶︎プラレールを安く買う方法

  3. どこでも売っている
    ショッピングモールに行けば、たいてい1店舗はプラレールを販売しています。
     
  4. 限定品がある
    これは、特に大人に弱いです。
    限定品は、完売すると再販しない可能性が高いので、ついつい買ってしまいます。
    ▶︎限定プラレールが買える店

  5. 商品のクオリティが高い
    昔のプラレールは、まったく違うデザインの車両でも、同じ金型を使って、色でごまかしていましたが、今のプラレールは、昔とは大違い。
    クオリティが高く、よくできています。
    ▶︎プラレール 評価ランキング

  6. 親子であそべる
    レイアウトは、凝り始めると想像以上に頭をつかうので、面白いです。
    パズル感覚で、大人でも楽しめます。
     
  7. 年齢に応じた遊び方がある
    テコロジーから始まり、プラレール、プラレールアドバンスとその年齢にあった遊び方がある。
     
  8. 拡張性が高い
    踏切、トンネル、高架橋、ポイント、駅などいろいろな追加パーツがあります。トミカと一緒に遊べる商品もあります。
    ▶︎プラレール カタログ

  9. 関連商品も多い
    新幹線変形ロボ シンカリオン・カプセルプラレール・プラレール雑貨などプラレール関連商品がたくさんあります。
    ▶︎新幹線変形ロボ シンカリオン 最新情報
    ▶︎カプセルプラレール 最新情報

プラレールのデメリット

プラレール BAD

当然、デメリットもあります。

もしこれから、プラレールを始めるのあれば、知っておいたほうがいいです。

それでも子供が喜ぶ顔が見たくて、買ってしまうんです。

  1. 片付けが大変
    僕はこれが一番のデメリットだと思います。
    電車、レール、情景部品などをあわせる結構な量になります。収納するのが大変です。
     
  2. 安いからたくさん買ってしまう
    気をつけないと、気付いた時には、プラレールだらけになってしまいます。
     
  3. 電池をたくさん消費する
    プラレールで遊び始めてから、単3電池の消費が多くなりました。
     
  4. うるさい
    1台でも走行音がそれなりにします。
    これが2台、3台と同時走行が増えていくと、結構「うるさい」です。
    さらに、サウンド機能の付いている車両だと、すごいことになります。

プラレールの種類

プラレールは、いろいろな商品展開をしています。

  1. テコロジープラレール
    テコロジープラレール

    テコロジープラレール

    手で押して遊ぶプラレールで、レールがなくても遊ぶことができます。
    転がしながら発電し、ライトが点灯するため、電池は不要です。
    通常のプラレールの交尾車に超小型発電ユニットを搭載したもので、通常のプラレールと連結させて遊ぶこともできます。
    対象年齢は3歳から。
     
  2. プラレール
    プラレール 京王電鉄 井の頭線 1000系

    プラレール

    レールや情景部品を使って、好きなコースを作って、電池で電車を走らせて遊びます。
    トーマスシリーズ、チャギントンシリーズ、ディズニードリームレールウェイ、シンカリオンなどの派生製品もあります。
    商品ラインナップは一番多いです。
    対象年齢は3歳から。
     
    ▶︎プラレールのカタログ
     
  3. プラレールアドバンス
    プラレール アドバンス

    プラレールアドバンス

    プラレールのレールの片側を走行させて遊びます。
    車両はプラレールよりもリアルに作られていて、商品の売りは「ギリギリのすれ違い走行」です。
    対象年齢は6歳から。
     
  4. 新幹線変形ロボ シンカリオン
    プラレール シンカリオン 500 こだま

    新幹線変形ロボ シンカリオン

    プラレールがロボットに変形します。
    レールではしらせることができますが、動力車はありません。
    対象年齢は3歳から。
     
    ▶︎新幹線変形ロボ シンカリオン 最新情報
     
  5. カプセルプラレール
    カプセルプラレール

    カプセルプラレール

    タカラトミーアーツが販売する「ガチャガチャ」用のプラレールです。
     
    ▶︎カプセルプラレール 最新情報

年齢別の遊び方プラレール

メーカーの表記では、テコロジー・プラレールは3歳から、アドバンスは6歳からが対象年齢となっています。

お子さんの成長にあわせてになりますが、もう少し早くからでも遊べるかと思います。

目安ですが、まとめておきます。

1歳6ヶ月〜2歳くらい テコロジーで転がして遊ぶ。もし、噛むくせがまだあるようであれば、連結部分は、取っておいた方が安全かもしれません。
2歳〜3歳 プラレールで走らせて遊ぶ。ただし、レイアウトは作れないので、大人が作ってあげる。
3歳〜6歳 プラレールを自分でレイアウトして、電車を走らせる。
6歳〜 プラレールアドバンスで遊ぶ。

どこで買えるの?

プラレール売り場

プラレール売り場

通常販売の商品であれば、全国のおもちゃ屋・家電量販店・スーパーのおもちゃ売り場などで販売しています。

おもちゃを販売している店舗であればたいてい取り扱いしています。

限定販売は、その商品によって異なります。

▶︎限定プラレールが買える店

プラレール車両の価格

下の表は、メーカー希望小売価格になります。

オススメは、Amazonと楽天市場です。

だいたいメーカー希望小売価格より3割引以上で購入ができます。

ライト付き、サウンド機能付きなど機能が追加になっていれば、その分価格が高くなっています。

チャギントン、トーマス、ディズニー、限定商品は、通常のプラレールより高い価格設定になっています。

下の表にはありませんが、限定商品はおおよそ2,400円以上の設定が多いです。

プラレールを3割引以上の安さで買う方法

2016.03.24

テコロジープラレール

機能 メーカー希望小売価格(税抜)
プラレール 980円
チャギントン 1,280円

プラレール

    機能 メーカー希望小売価格(税抜)
プラレール
(通常発売)
 1両 電動なし 450円
電動あり 1,200円〜1,300円
3両 電動あり 1,800円〜2,200円
電動+ライト付き 2,000円〜2,200円
電動+連結仕様 2,000円〜2,200円
電動+プラキッズ付き 2,000円〜2,200円
電動+ドア開閉 2,200円
電動+サウンド機能 2,200円〜2,600円
電動+笛コン機能 4,000円
チャギントン  1両 電動あり 1,600円
3両 電動あり 2,400円
トーマス  3両 電動あり  2,400円 
ディズニー  3両 電動あり  2,700円 
シンカリオン 3両 電動なし 4,000円

プラレールアドバンス

機能 メーカー希望小売価格(税抜)
走行機能のみ 2,500円
連結仕様 2,700円
2016年3月時点での価格です。

最初に買うべきものは

2歳未満であれば、「テコロジー プラレール」をオススメします。

もし、それでよく遊ぶようになったら、3両セットやレールをご購入されるといいと思います。

 ▶︎ Amazon テコロジー プラレール 一覧

2歳以上でしたら、車両とレールがセットになっている「ベーシックセット」がオススメです。

初心者向けのセットで、最低限の車両・レール・情景が入っています。

 ▶︎Amazon ベーシックセット 一覧

追加で車両・レール・情景を購入するときは、商品を点数で評価してありますので、こちらをご参照ください。

 ▶︎車両の評点ランキング

 ▶︎レール・情景の評点ランキング 

修理について

1番壊れやすいのが、連結部です。

子供は結構乱暴に連結を離すので、折れやすいです。

連結部品は、別売りで販売しているので、自分で修理交換することが可能です。

プラレール 連結部品(ノーマルタイプ)

連結器は壊れやすい

次に壊れやすいのが、モーター部です。

子供は、プラレールを投げたりするので、落としたりするので、壊れます。

モーターが壊れれば、当然走りません。

モーター自体をご自身で交換すれば、直るかとは思うのですが、基本修理は難しいと思った方が良いです。(僕は一度試みてみましたが、無理でした)

同じ型の車両のシャーシと交換するか、買い直すことをオススメします。

まとめ

いかがでしたか?

大人も子供もハマりすぎないようにご注意ください。

▶︎イベント・発売情報 カレンダー

▶︎プラレール カタログ

▶︎路線別 プラレール まとめ

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