【プラレールアドバンス】坂直線レールの使い方と評価

プラレールアドバンス 坂直線レール アドバンス専用レール・情景

今回の商品は、アドバンスの「坂直線レール」です。

アドバンスで高架線をつくるなら、ぜひ用意しておきたい商品です。

では、この商品の使い方と、点数は?

商品概要

プラレール アドバンス AR-06 坂直線レール

Amazon プラレール アドバンス AR-06 坂直線レール

商品名 AR-06  坂直線レール 
販売方法 通常販売(2013年8月〜)
希望小売価格 1,200円(税抜)
備考  

商品内容

プラレールアドバンス 坂直線レール

AR-06 坂直線レール

「AR-06 坂直線レール」には、以下の商品が入っています。

  • 坂直線レール 6本
  • 橋脚1 2個
  • 橋脚2 2個
  • 橋脚3 2個

この商品で、登りと降りの2本の坂をつくることができます。

プラレールアドバンス 坂直線レール

坂直線レールは3段目まで登れます

プラレールの「ニュー坂レール」や「坂曲線レール」では、アドバンス車両は走行できません。

この商品が発売されるまでは、「ミニ橋脚」を使用して、緩やかな坂を作って、坂を登るしかありませんでしたが、レールの段差で脱線しやすかったり、安定した走行は難しいものでした。

この商品では、登坂しやすいようにレールも加工されていて、簡単に坂を作ることができるようになりました。

プラレールアドバンス 坂直線レール

坂直線レールの高さ

上の写真は、右から「橋脚1」「橋脚2」「橋脚3」「ブロック橋脚(プラレール用)」となっています。

この商品を使用すると、3段目まで坂を登ることができます。

プラレールアドバンス 坂直線レール

坂直線レールの角度(上:坂直線レール、右:普通の直線レール)

付属のレールは、アドバンス車両が登坂しやすいように、少し角度のついた直線レールとなっています。

プラレールアドバンス 坂直線レール

ニュー坂レールとの違い(奥:ニュー坂レール、手前:坂直線レール)

プラレールの「ニュー坂レール」では、「直線レール」2本分で4段目まで登りますが、この「坂直線レール」では、「直線レール」3本分で3段目まで登ります。

アドバンス車両が坂を登れるように、傾斜が「ニュー坂レール」の半分になっています。

プラレールアドバンス 坂直線レール

直線レールとの違い(上:坂直線レール、下:直線レール)

レールのつなぎ目で脱線しやすいアドバンスでは、レールの歪みは大敵です。

この商品のレールを上から見ると、レールの歪みが発生しないよう、レールの枠が太く、しっかりした作りになっています。

使い方

高架線のあるレイアウトで使う

プラレールアドバンス 坂直線レール

坂直線レールを使ったレイアウト

レイアウトに高架線を簡単に作ることができます。

その際には、追加で「橋脚(アドバンス用)」を用意する必要があります。

また、直線3本分なので、スペースはそれなりに必要になります。

プラレールアドバンス 坂直線レール

段差は滑らか

レールとレールのつなぎ目部分は、角度が平行になるようにレールが加工されているので、段差による脱線を防止してくれます。

プラレールアドバンス 坂直線レール

プラレールも走れる

もちろん、プラレール車両も登坂できます。

その際には、4段目まで上昇しないと、高架下に車両を走行させることはできません。

評点・まとめ

hoshi_4.04.7

項目 点数 主な採点理由
デザイン品質 0.9点/1.0点   シンプルでリアルなデザイン
商品の使いやすさ 1.9点/2.0点   レイアウトを立体にするときに便利
ギミックの性能・安定感 1.9点/2.0点   脱線防止のためレールに角度が付いている
  歪み防止のためレールの作りがしっかりしている

プラレールの坂が緩やかになっただけの商品ではなく、アドバンス車両が安定して登坂できるように加工され商品化されています。

アドバンスで立体レイアウトを作りたいなら、用意しておきたい商品です。

レール・情景の使い勝手を採点!評点ランキング(レール・情景・部品編)

2016.06.26

評価基準
1点…買わない方がいい 2点…この値段でこれは高い 3点…値段相当 4点…おすすめ! 5点…もし見つけたら絶対買ったほうがいい!

Amazon・楽天市場で価格を見る

▶︎イベント・発売情報 カレンダー

▶︎プラレール カタログ

▶︎路線別 プラレール まとめ

人気のコンテンツ

イベントカレンダー

路線別プラレール一覧