【プラレール評点】313系0番台 東海道本線

プラレール 313系


タカラトミーモール「プラレールショップ」


今回の商品は、「313系0番台 東海道本線」です。

その評価ランキングは、現在販売されている3両車両セットのナンバリング商品(全60種)の中で最下位でした。

では、この商品の点数は?

「313系0番台 東海道本線」の豆知識

JR東海の在来線で過半数を占める主力車両

313系300番台(Photo by:Rsa)

313系300番台(Photo by:Rsa)

313系は、国鉄形車両(103系・113系・115系・117系・119系・165系)の置き換えのため製造され、1999年から営業運転を開始しているJR東海の直流近郊形電車です。

1999年から2015年まで、15年以上も長期にわたって製造されています。

そのため、導入時期によって仕様変更が多く、都市部の近郊輸送用、ローカル路線のワンマン運転用、有料ライナー用などたくさんの番台区分があるのもこの系統の特徴です。

313系は、合計で539両も製造され、JR東海の在来線電車の過半数を占めています。

今回プラレール化されているのは、東海道本線名古屋地区に投入された4両編成の0番台です。

商品概要

プラレール S-46 サウンドJR東海313系電車

Amazon プラレール S-46 サウンドJR東海313系電車

商品名 Sー46 サウンドJR東海313系電車
販売方法 一般販売(2015年2月〜)
希望小売価格 2,600円(税抜)
 電池 動力:単3電池 1本使用(別売)
サウンド:単4電池 2本使用(別売)
笛コン・マスコン対応 △マスコンのみ対応
機能 2スピード仕様
サウンド機能

全体

プラレール 313系

S-46 サウンドJR東海313系電車

「S-46 サウンドJR東海313系電車」は、3両セットです。

中間車にサウンド機能が搭載されています。

プラレール 313系

屋上

屋上の冷房機器・パンタグラフは塗り分けされていません。

また、313系のパンタグラフは、シングルアーム型ですが、この商品は菱形タイプとなっており、実車とは異なります。

プラレール 313系

前面(左:先頭車、右:後尾車)

前面には、「特別快速|大垣」という表示されたシールが貼ってあります。

シール・フォルム・塗装のクオリティが低く、すごく安っぽい仕上がりになっています。

先頭車

ボディ

プラレール 313系

先頭車(進行方向←)

先頭車は、「クモハ313」で、豊橋側の先頭車1号車に組成されます。

この車両は、パンタグラフ搭載車ですが、プラレールでは再現されていません。

また、前面から側面にかけ白いボディとなっているのですが、その側面側の加工が雑です。

プラレール 313系

先頭車(進行方向→)

側面のボディは、313系用の新規金型ではないので、実車とかなり異なります。

大きい点は、以下の箇所が実車と異なります。

  • ビード(帯下の凹凸)がない
  • ボディの丸みがない
  • 先頭車にパンタグラフがない
  • 後尾車にトイレがない
  • 側面の行き先表示器の位置が違う

動力部

プラレール 313系

動力部は、「マスコン」「笛コン」対応のシャーシになっています。

電池は単三電池で、交換にはドライバーが必要です。

中間車

ボディ

プラレール 313系

中間車(進行方向←)

中間車は、「モハ313」で3号車に組成されます。

プラレール 313系

中間車(進行方向→)

側面の窓は、ドア部はくり抜き、窓は黒く塗装してあります。

側面の「行き先表示器」には、なにも表示されていません。

サウンド機能

プラレール 313系

サウンド機能

中間車にはサウンド機能があります。

車両裏にあるネジを緩めて、単4電池を2個設置します。

スイッチは屋上にあり、音の種類は3種類です。

  • 走行時 : ガタンゴトン(走行音)
  • 走行時(ランダム) : プワーン(警笛)
  • 停車時 : プシュー(停車音)

発車時用の音はありません。

音の種類がもう少し多いと嬉しかったですね。

音量の調整はできず、大きめの音を発します。

後尾車

プラレール 313系

後尾車(進行方向→)

後尾車は、「クハ312」で、大垣側の先頭車4号車に組成されます。

プラレール 313系

後尾車(進行方向←)

JR東海のコーポレーションカラーであるオレンジのラインカラーは、実車に近いカラーリングで再現されています。

実車では、中間車寄りの車端部には、トイレが設置されていて窓がないのですが、プラレールでは再現されていません。

評点・まとめ

hoshi_3.0.2

項目 点数 主な採点理由
ボディのクオリティ 1.2点/2.0点   前面のクオリティが低い
再現性の高さ 1.1点/2.0点   実車と多くの点で異なる
ギミックのクオリティ 0.9点/1.0点   安定した走行が可能
  サウンドの種類が少ない

金型が313系用のものではないので、再現性が低いです。

また、全体的にクオリティが低いです。

JR東海の主力車両なので、新金型で再販してほしいですね。

100両以上のプラレール車両を採点!評点ランキング(プラレール車両編)

2016.06.28

評価基準
1点…買わない方がいい 2点…この値段でこれは高い 3点…値段相当 4点…おすすめ! 5点…もし見つけたら絶対買ったほうがいい!

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