【プラレール評点】287系 北近畿ビッグXネットワーク

プラレール 287系電車


タカラトミーモール「プラレールショップ」


681系を購入したら、連結するためもう一車両が欲しくなり、購入したのがこの車両です。これまた完成度の高い商品でした。では、その点数は?

「287系 北近畿ビッグXネットワーク」の豆知識

JR西日本の直流特急

287系

287系(Photo by:Mitsuki-2368)

287系は、JR西日本の直流特急形電車です。

特急「きのさき」や「こうのとり」などの「北近畿ビッグXネットワーク」で運用されている183系と、特急「くろしお」系統に使用されている381系の老朽化にともなう置き換え用として登場した車両です。

車両デザインは、683系4000番台をベースにしていますが、前面が丸みを増しているなど一部変更されています。

「北近畿ビッグXネットワーク」用の車両はダークレッド

「北近畿ビッグXネットワーク」の特急として2011年より運行を開始し、現在は、「こうのとり」「きのさき」「はしだて」「まいづる」の運行に使用しています。

「北近畿ビッグXネットワーク」用の車両は、北近畿で馴染みがあり沿線の緑豊かな地域に映える「ダークレッド」をラインカラーの帯に採用しました。

商品概要

プラレール S-45 JR西日本287系特急電車 (連結仕様)

amazon プラレール S-45 JR西日本287系特急電車 (連結仕様)

商品名 S−45 287系特急電車(連結仕様)
販売方法 通常販売(2011年10月〜2017年3月)
希望小売価格 2,000円(税抜)
 電池 単2電池 1本使用(別売)
笛コン・マスコン対応 ×未対応
機能 2スピード仕様
連結機能

先頭車

ボディ

プラレール 287系電車

前面(左:先頭車、右:後尾車 連結器あり)

681系とは違い、前後共貫通扉になっています。

先頭車が動力車となり、後尾車には連結機能が付いています。

金型は、681系の流用かと思って購入しましたが、ちゃんと287系用に作ってあって、681系と比べて丸っこく作ってあって、ボディの完成度が高いです。

プラレール 287系電車

先頭車

先頭車は「クモロハ286」です。

「クモロハ」は、「運転台付のモーター車でグリーン席と普通席」という意味で、国鉄時代を含めて、初めて付けられました。

プラレール 287系電車

先頭車

ロゴはシールで対応、側面の行き先表示器は、なにも表示していません。

動力部

プラレール 287系電車

シャーシ

シャーシは、「笛コン、マスコン」非対応です。

ドライバーを使用して、電池交換するタイプです。

中間車

プラレール 287系電車

中間車

中間車は、「モハ286」で、4両編成の3両目に組成されています。

「北近畿ビッグXネットワーク」の車両は、3両編成と4両編成がありますが、今回のプラレールは、4両編成のものを再現しているようです。

プラレール 287系電車

中間車

特徴である「ダークレッド」をラインカラーも完成度高く再現されています。

後尾車

プラレール 287系電車

後尾車

後尾車は、ダブルパンタグラフ搭載車で、「クモハ287」です。

プラレール 287系電車

後尾車

プラレール 287系電車

連結

屋根にあるスイッチを引っ張ると、連結器がでてきます。

磁石で連結機能のある他の車両と連結することが可能です。

開閉はとてもスムーズですが、連結は外れやすいです。

でも、同シリーズ同士を連結させるとかっこいいですよ。

評点・まとめ

hoshi_4.54.6

項目 点数 主な採点理由
ボディのクオリティ 1.8点/2.0点   一部シールを使用
再現性の高さ 1.9点/2.0点   287系のボディの丸みなど細かい部分を再現 
ギミックのクオリティ 0.9点/1.0点   連結器の磁石が弱い 

この連結機能は、磁石が弱いという欠点がありますが、よくできていると思います。

連結の開閉はスムーズですし、格納時にはデザインに違和感はありません。

全体的なデザインもよく仕上がっている商品です。

100両以上のプラレール車両を採点!評点ランキング(プラレール車両編)

2016.06.28

評価基準
1点…買わない方がいい 2点…この値段でこれは高い 3点…値段相当 4点…おすすめ! 5点…もし見つけたら絶対買ったほうがいい!

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