【プラレール評点】681系 サンダーバード

プラレール 681系


タカラトミーモール「プラレールショップ」


2016年9月の「683系」発売に伴い、商品のナンバリングを「683系」に引き継ぐかたちで「681系」は販売終了となります。

店舗の在庫も減ってきているので、気になっている人は早めに購入したほうがいいですよ。では、その点数は?

「681系サンダーバード」の豆知識

JR西日本の交直両用特急

681系

681系(Photo by:Rsa)

681系は、JR西日本と北越急行が設計、製造した交直両用特急形車両で、老朽化した485系の置き換えのため製造された車両です。

JR西日本が製造した0番台と、北越急行が製造した2000番台があります。

そして「サンダーバード」は、大阪駅 – 金沢駅・和倉温泉間を運転している特急電車の名称で、681系は1992年より導入されています。

2015年から、683系を含めた「サンダーバード」運用車両に対してリニューアル工事を開始しており、外観は従来の塗装を基調に窓の大きさを強調したカラーリングへ変更され、車体側面にあるサンダーバードのシンボルマークも一新されています。

商品概要

プラレール S-57 681系特急サンダーバード

amazon プラレール S-57 681系特急サンダーバード

商品名 S−57 681系特急サンダーバード(販売終了)
販売方法 通常販売(2004年9月〜2016年12月)
希望小売価格 2,000円(税抜)
 電池 単2電池 1本使用(別売)
笛コン・マスコン対応 ×未対応
機能 2スピード仕様
連結機能

先頭車

ボディ

プラレール 681系

前面(左:先頭車・非貫通車、右:後尾車・貫通車)

先頭車が非貫通車、後尾車が貫通車で連結機能が付いています。

両前面とも実車の特徴をうまく再現しています。

プラレール 681系

先頭車

今回の商品はリニューアル前の塗装です。

プラレール 681系

先頭車

運転席横の窓が三角形なので、この車両は量産先行車になります。

ちなみに、量産車の場合は、窓が台形になっています。

動力部

プラレール 681系

シャーシ

シャーシは、「笛コン、マスコン」非対応です。

ボディーを爪で固定するタイプですが、かなり固めです。

固すぎて爪の塗装が購入早々にとれてしまいました。

中間車

プラレール 681系

中間車

中間車はパンタグラフ搭載車です。

プラレール 681系

中間車

サンダーバードのシンボルマークがシールで貼ってあります。

残念ながら、行き先表示は表示してありません。

後尾車

プラレール 681系

後尾車

後尾車は、貫通車で連結機能があります。

プラレール 681系

後尾車

JRのロゴはシールで貼ってあります。

プラレール 681系

連結部

屋根にあるスイッチを引っ張ると、連結器がでてきます。

磁石で連結機能のある他の車両と連結することが可能です。

開閉はとてもスムーズですが、連結は外れやすいです。

レールのつなぎ目に段差があったりしたら、後続の車両がひっかかり、連結が外れてしまったりします。

磁石がもう少し強ければと思いますね。

評点・まとめ

hoshi_4.54.6

項目 点数 主な採点理由
ボディのクオリティ 1.8点/2.0点   一部シールを使用
再現性の高さ 1.9点/2.0点   貫通・非貫通を見事に再現 
ギミックのクオリティ 0.9点/1.0点   連結器の磁石が弱い 

この連結機能は、よくできています。

連結の開閉はスムーズですし、格納時にはデザインに違和感はありません。

全体的なデザインもよく仕上がっている商品です。

100両以上のプラレール車両を採点!評点ランキング(プラレール車両編)

2016.06.28

評価基準
1点…買わない方がいい 2点…この値段でこれは高い 3点…値段相当 4点…おすすめ! 5点…もし見つけたら絶対買ったほうがいい!

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