【レビュー】プラレール 江ノ電500形

プラレール S-47 サウンド江ノ電500形
【レビュー】江ノ島電鉄

今回の商品は、「江ノ電500形」です。

ナンバリング「S-47」で発売されていた「江ノ電1000形」が販売終了となり、この「新500形」が発売となりました。

サウンド機能も引き続き搭載されていて、マスコンなどに対応している「のせかえ対応シャーシ」となっています。

では、この商品の点数は?

「江ノ島電鉄500形」について

平成18年に江ノ電で初めてVVVFインバータを採用し、省エネルギーで環境に優しい車両として登場しました。

車内の液晶ディスプレイでは、沿線名所の映像を見ることができます。

20形と比べて丸みのあるデザインで、平成15年に引退した旧500形のイメージを継承しています。

商品概要

商品名 プラレール S-47 サウンド江ノ電 500形
 amazon      楽天  タカラトミーモール
販売方法 一般発売 
販売期間 2017年6月22日〜
希望小売価格 2,400円(税抜)
 電池 単3電池 1本使用(別売)
単4電池 2本使用(別売)
のせかえシャーシ(マスコンなど対応) ◯対応
機能 2スピード仕様
サウンド機能

全体

プラレール S-47 サウンド江ノ電500形

「プラレール S-47 サウンド江ノ電500形」は、2両セットです。

先頭車が動力車で、後尾車にはサウンド機能が搭載されています。

屋上部(上:後尾車、下:先頭車)

屋上部はきれいに塗装してあります。

パンタグラフ・冷房機器が塗り分けされていません。

前面(左:先頭車、右:後尾車)

前面は2020系の特徴をよく再現しています。

行き先は「藤沢」になっています。

先頭車

ボディ

先頭車(進行方向←)

先頭車(進行方向→)

先頭車(進行方向←)

先頭車(進行方向→)

深緑の成型色にゴールドやクリーム色の帯と塗装してあります。

成型色の深緑が実車よりも濃いめですね。

動力部

動力部

動力部は、「のせかえシャーシ」となっていているので、「マスコン」などで遊ぶこともできます。

単3電池を1本使用します。

後尾車

ボディ

後尾車(進行方向←)

後尾車(進行方向→)

後尾車(進行方向←)

後尾車(進行方向→)

後尾車は先頭車と同様の作りとなっています。

サウンド機能

サウンド機能

サウンド機能は、前回の「1000形」と同じです。

 

ドライバーを使って、ボディーを外すと、電池の交換が可能です。

電池は、単4電池を2本使用します。

屋根にあるスイッチを入れると、下の動作で音が出ます。

  • スイッチを入れる → 「発車ベル・ホイッスル・ドアが閉まる音」
  • 走行中(常時) → 走行音「ガタン・ガタン」
  • 走行中(ランダム) → 警笛「ファーン」
  • 停車時 → 「ドアが開く音」

発車関連の音は、スイッチを都度入れないと、音が出ません。

なので、普通に走行して遊んでいると、「ガタン・ガタン」「ドア閉まる音」「ガタン・ガタン」「ドア閉まる音」の繰り返しで、ドアは開きません。

発車時の音は、別に用意して欲しかったですね。

評点・まとめ

.5

項目 点数 主な採点理由
ボディのクオリティ 1.8点/2.0点   金型(ボディ)の完成度が高い
 icon-minus-circle パンタグラフ・冷房機器は塗り分けていない
再現性の高さ 1.8点/2.0点   500形の特徴を再現
 icon-minus-circle 緑が少し濃い
ギミックのクオリティ 0.9点/1.0点   安定した走行が可能
  サウンド機能を搭載
 icon-minus-circle サウンド機能に進化なし

江ノ電のようなこじんまりとした車両はプラレールにピッタリ。

この500形もよくできています。

先頭車に連結器がほしい!実車のように増結して4両編成で走らせてみたい。

100両以上のプラレール車両を採点!評点ランキング(プラレール車両編)

2016.06.28

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