【プラレール評点】京急電鉄 新1000形 アルミ車

プラレール 京急新1000形 アルミ車


タカラトミーモール「プラレールショップ」


人気の京急車両です。限定商品ですが、まだ販売していたので、購入してみました。 では、その点数は?

「京急新1000形 アルミ車」とは

京急新1000形

京急新1000形(Photo by: E56-129)

京急新1000形は、2002年に営業運転を開始した車両です。

この車両は、初代1000形と区分するため新1000形と呼ばれています。

2100形をベースに片側を3扉にし、都営浅草線、京成線、北総線への乗り入れが可能になっています。

1次〜15次車までの存在し、1〜5次車までが「アルミ車両」、6次車以降が「ステンレス車両」となります。

今回プラレール化された車両は、2003年に製造された2次車8両編成の「アルミ車両」になります。

商品概要

この商品は、限定商品なので、ちょっと割高になっています。

販売店は、「おとどけいきゅう」や「京急駅売店」などです。

商品名 京急新1000形 アルミ車
販売方法 限定販売(2015年3月〜)
販売店:おとどけいきゅう、京急駅売店など
希望小売価格 2,500円(税込)
 電池 単2電池 1本使用(別売)
機能 1スピード仕様

先頭車

ボディ

プラレール 京急新1000形 アルミ車

前面

前面には「025」「032」と車両番号が表記してあり、新1000形の1025編成ということがわかります。

また、横浜方面のエアポート急行である「15D運用」の表記と「エアポート急行 新逗子」の表記があります。

連結器が表現されていないので、締まりのない顔になっているのが残念です。

プラレール 京急新1000形 アルミ車

先頭車(1025)

プラレール 京急新1000形 アルミ車

先頭車(1025)

側面にも、「エアポート急行 新逗子」と表記してあります。

プラレールで、側面行き先を表記してある商品は少ないので、これは嬉しいですね。

動力部

プラレール 京急新1000形 アルミ車

動力部

ツメでボディーを止めるタイプなので、電池交換にはプラスのドライバーが不要です。

中間車

プラレール 京急新1000形 アルミ車

中間車

中間車はダブルパンタグラフです。

車番は、1026か1031のどちらかになるかと思います。

プラレール 京急新1000形 アルミ車

中間車

窓は、灰色で塗装してありますが、この塗装により少し安っぽく見えます。

この商品の場合は、くり抜きの方が良かったかなと思います。

後尾車

プラレール 京急新1000形 アルミ車

後尾車(1032)

非動力車です。デザインは、先頭車とほぼおなじ。

プラレール 京急新1000形 アルミ車

後尾車(1032)

評点・まとめ

hoshi_4.04.2

項目 点数 大きな減点理由
ボディのクオリティ 1.6点/2.0点 窓が安っぽく見える
再現性の高さ 1.7点/2.0点 連結器が再現されていない
ギミックのクオリティ 0.9点/1.0点 ライトなどのギミックなし 

京急車両は、やっぱりかっこいいですね。

車両の特徴はうまく表現してあると思いますが、連結機が表現していないのは残念です。

金額も通常販売よりも高く設定してあるので、もう少しクオリティが高くてもいいのでは?と思ってしまいました。

まだ、「おとどけいきゅう」などで販売していますので、気になる方は、プレミアム価格になる前に購入することをお勧めします。

100両以上のプラレール車両を採点!評点ランキング(プラレール車両編)

2016.06.28

評価基準
1点…買わない方がいい 2点…この値段でこれは高い 3点…値段相当 4点…おすすめ! 5点…もし見つけたら絶対買ったほうがいい!

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