【プラレール評点】500系新幹線

プラレール 500系新幹線


タカラトミーモール「プラレールショップ」


航空機のようなボディが、かっこよく、東海道・山陽新幹線では、かなり異質な車両でしたが、子供から大人まで人気のある車両でした。乗り心地は、いまいちでしたが・・・。では、その点数は?

「500系新幹線」の豆知識

速度を追求しすぎた新幹線

500系新幹線

500系新幹線(Photo by:Mitsuki-2368)

500系新幹線は、JR西日本が山陽新幹線区間の航空機に対する競争力強化のため、高速化を目的に製造した新幹線用車両です。

山陽新幹線区間では、最高速度300km/hで運行し、2001年までは鉄道車両として世界最速でした。(現在の新幹線最高速度は、E5系,E6系の320km/h)

しかし、速度を出すために、ジェット戦闘機のような長いノーズと円形に近い断面となっており、その分客席空間が狭く、居住空間を犠牲する結果となってしまいました。
また、他の新幹線と比べ、ドアの配置や車両ごとの定員数が異なり、運用上の問題も発生していました。

製造費用も、700系よりも1編成あたり、10億円ほど高い46億円でした。

そのような問題もあり、現在では、速度より居住性やコストを重視した700シリーズが多く導入されています。

商品概要

プラレール S-02 ライト付500系新幹線

amazon プラレール S-02 ライト付500系新幹線

商品名 Sー02 500系新幹線
販売方法 一般販売(2014年6月〜)
希望小売価格 2,200円(税抜)
 電池 単3電池 1本使用(別売)
笛コン・マスコン対応 ◯対応
機能 2スピード仕様

先頭車

ボディ

プラレール 500系新幹線

前面(左:先頭車、右:後尾車)

先頭車は、走行時にライトが点灯します。

運転席は、透明プラスチックで運転席が見えるようになっていて、リアルです。

プラレール 500系新幹線

先頭車(進行方向←)

外観は、すべてシールではなく、塗装してあるので、リアルに再現できています。

プラレール 500系新幹線

先頭車(進行方向→)

側面には、「JR500 WEST JAPAN」と表示してあります。

動力部

プラレール 500系新幹線

シャーシ

「マスコン」「笛コン」対応のシャーシです。

電池交換には、ドライバーが必要です。

中間車

プラレール 500系新幹線

中間車(進行方向←)

中間車は、パンタグラフ搭載車となっています。

プラレール 500系新幹線

中間車(進行方向→)

側面の行先表示器には、なにも表示されていません。

後尾車

プラレール 500系新幹線

後尾車(進行方向→)

フロントマスクから屋根にかけての青い塗装は、実車ではもっと薄いカラーリングです。

プラレール 500系新幹線

後尾車(進行方向←)

実車では、もっと円形に近い断面でしたが、雰囲気はでています。

評点・まとめ

hoshi_4.5.6

項目 点数 主な採点理由
ボディのクオリティ 1.9点/2.0点   シールでなく、プリントで再現している
再現性の高さ 1.7点/2.0点   屋根の青いカラーリングが濃い
ギミックのクオリティ 1.0点/1.0点   ライトの完成度が高い

ライトが付いていること、シールを使用せずプリントしていることが、ポイント高いですね。

カラーリングが実車と違い、濃すぎるのは残念です。

100両以上のプラレール車両を採点!評点ランキング(プラレール車両編)

2016.06.28

評価基準
1点…買わない方がいい 2点…この値段でこれは高い 3点…値段相当 4点…おすすめ! 5点…もし見つけたら絶対買ったほうがいい!

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