【プラレールアドバンス評点】E4系新幹線 Max

プラレールアドンバンス E4系新幹線 Max


タカラトミーモール「プラレールショップ」


今回の商品は、プラレールアドバンスの「E4系新幹線 Max」です。

「E4系を全廃し、2018年以降、E7系に置き換えられる」と先日報じられました。

2階建て新幹線が淘汰されるのは悲しいですね。

では、この商品の点数は?

「E4系新幹線 Max」の豆知識

 2代目のMAX新幹線

E4系新幹線

E4系新幹線(Photo by:Rebirth10)

 E4系新幹線は、JR東日本が200系の老朽化による車両置き換えのため、1997年より営業運転を開始した新幹線車両です。

E1系新幹線の発展形車両で、E1系新幹線と同様に全車2階建車両となっており、愛称も、E1系新幹線と同じ「Max」の愛称が付けられています。

最高速度は、240km/hで他の新幹線と比べると遅めで、速度よりキャパシティーを重視した車両となっています。

E1系新幹線は、12両編成で他の新幹線と連結しての運用はありませんでしたが、E4系新幹線は、他の新幹線と連結しての運行を想定して開発されています。

そのため、1編成は8両編成で、他の新幹線と連結した際に、プラットホーム有効長の16両を超えないようになっています。

E4系新幹線同士の連結も可能で、連結した16両の定員は1,634人で高速鉄道車両としては世界最大級です。

東北新幹線からは、すでに引退しており、現在は「MAXとき」「MAXたにがわ」として上越新幹線のみの運用となっています。

現在の塗装は、E1系新幹線のリニューアル塗装をベースにしたものとなっており、「朱鷺(とき)色」と言われるピンク帯の塗装と、車体側面には、朱鷺のイラストがプリントされています。

今回のプラレール化されているのは、リニューアル後の「朱鷺色」となっています。

商品概要

プラレール アドバンス AS-16 E4系新幹線Max(連結仕様・ACS対応)

Amazon プラレール アドバンス AS-16 E4系新幹線Max(連結仕様・ACS対応)

商品名 AS-16 E4系新幹線Max(連結仕様・ACS対応)
販売方法 一般販売(2015年11月〜)
希望小売価格 2,700円(税抜)
 電池 単4電池 1本使用(別売)
ACS対応 ◯対応
備考 連結機能あり 

全体

プラレールアドンバンス E4系新幹線 Max

AS-16 E4系新幹線Max(連結仕様・ACS対応)

「AS-16 E4系新幹線Max(連結仕様・ACS対応)」は、4両セットです。

この商品は、ACSに対応しています。

プラレールアドンバンス E4系新幹線 Max

屋上

作業員用の滑り止め部分(グレー部分)は塗装されていますが、パンタグラフは塗り分けされていません。

プラレールアドンバンス E4系新幹線 Max

E4系新幹線 Max

プラレールアドンバンス E4系新幹線 Max

前面(左:先頭車、右:後尾車)

特徴的な前面フォルムは、丁寧に再現されています。

E4系は連結器を取り付け可能で、先端部分が取り外せます。

走行シーン

プラレールアドンバンス E4系新幹線 Max

1両目(先頭車)

プラレールアドンバンス E4系新幹線 Max

先頭車(進行方向←)

プラレールアドンバンス E4系新幹線 Max

先頭車(進行方向→)

1両目は、「E453-100」です。

先頭車は、ボディの成形色(プラスチックの色)は上部がホワイト、下部がブルーの2層構造になっていて、ピンクの帯が塗装されています。

側面のロゴは、シールとなっています。

2両目(動力車)

ボディ

プラレールアドンバンス E4系新幹線 Max

動力車(進行方向←)

プラレールアドンバンス E4系新幹線 Max

動力車(進行方向→)

2両目は、「E458-0」で動力車となっています。

車両番号、号車番号、行先表示などは再現されていません。

動力部

プラレールアドンバンス E4系新幹線 Max

動力部

動力車は、ACSに対応しています。

電池は単4電池で、交換にはドライバーが必要です。

3両目(中間車)

プラレールアドンバンス E4系新幹線 Max

中間車(進行方向←)

プラレールアドンバンス E4系新幹線 Max

中間車(進行方向→)

3両目は、「E459-200」です。

中間2両は、先頭車と違い、ボディの成形色(プラスチックの色)はすべてホワイトです。

帯のピンクと下部のブルーが塗装されています。

また、車輪がボディと同じ青い塗装なのは気になります。

4両目(後尾車)

プラレールアドンバンス E4系新幹線 Max

後尾車(進行方向←)

プラレールアドンバンス E4系新幹線 Max

後尾車(進行方向→)

4両目は、「E444-0」です。

側面のボディのフォルムは、完成度が高いです。

プラレールアドンバンス E4系新幹線 Max

連結部品

この商品には、先頭車連結用の部品が付属していて、先頭車同士を連結させることができます。

連結器は簡単に外し、取り替えることができます。

プラレールアドンバンス E4系新幹線 Max

前面(左:先頭車、右:後尾車)

交換すると、上の写真のようになります。

プラレールアドンバンス E4系新幹線 Max

E4系同士の連結

E4系新幹線同士させるとこんな感じです。

かなりかっこいいです。

JR東日本の新幹線には連結機能が付いているものが多いので、いろんな新幹線と連結させると面白いですね。

モーターが強くないので、8両編成で走行させるときには、両モーターを起動させる必要があります。

評点・まとめ

hoshi_4.5.5

項目 点数 主な採点理由
ボディのクオリティ 1.7点/2.0点   ボディの完成度が高い
  ロゴがシール
  成形色の面積が広い
  車輪が青
再現性の高さ 1.8点/2.0点   前面の完成度が高い
  側面車体番号・行先種別・が再現されていない
ギミックのクオリティ 1.0点/1.0点   ACS対応
  連結機能あり

ボディの完成度は高めです。

また、連結機能は完成度が高く、他の新幹線と連結させて遊ぶと面白いです。

プラレールアドバンスを採点!評点ランキング(プラレールアドバンス車両編)

2017.03.16

評価基準
1点…買わない方がいい 2点…この値段でこれは高い 3点…値段相当 4点…おすすめ! 5点…もし見つけたら絶対買ったほうがいい!

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