シンカリオン第35話「団結!!シンカリオン 700トリニティー」公式サイトで見逃し視聴とあらすじ

シンカリオン アニメ情報

「新幹線変形ロボ シンカリオン」の第35話は、『団結!!シンカリオン 700トリニティー』。

あらすじ

2018年9月8日(土)朝7時放送

第35話 団結!!シンカリオン 700トリニティー

©プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・TBS

700シリーズとの連携攻撃でギガントブリッジ撃破したが、「N700みずほ」の運転士のタカトラは、故郷の鹿児島に帰ってしまった。料理人になる夢に真っ直ぐなタカトラを、ハヤトは引き留めることができなかった。

タカトラのいなくなった京都支部では、ハヤト・フタバと700シリーズの運転士で双子の「五ツ橋ギン」「五ツ橋ジョウ」が、宿舎で食事をしていた。

ギンとジョウは、宿舎の魚が、天然物ではなく養殖物であることに不満を漏らしていた。この2人は、山口の漁師で魚にはこだわりがあった。そして、この2人がシンカリオンに乗ろうとした動機は、「一流の店が集まる京都にくれば、美味しい魚がたべられる」と思ったからであり、養殖物であれば、京都でシンカリオンに乗る理由もないという。

そして、3人の対立のきっかけも魚だった。

天然物でないならと食事に手をつけなかったギンとジョウに、「それでもおいしく食べれるようにした料理人の努力を賞賛すべきだ」とタカトラが言ったことが原因だった。

しかし、「シンカリオン700シリーズ」による史上初の3機同時合体「トリニティー合体」を成功させるためには、ギンとジョウの五ツ橋兄弟とタカトラでなければならなった。なぜなら、トリニティ合体3人の運転士の適合率が同じ数値でなければ完成しないのだ。そして、3人の適合率は、奇跡的に同じ83.50%で一致していたのだ。つまり、現時点で彼ら以外に運転士はいないということだった。

そして、大宮支部の出水司令長から速杉指導長らに連絡が入る。

敵・エージェントに取り付けた発信機から敵の所在がわかったという。そして、その場所は「鹿児島の桜島」だった。フタバは、ハヤトに鹿児島へ向かわせることを提案する。フタバの狙いは、「ハヤトであれば、五ツ橋兄弟を鹿児島に連れていき、もう一度、タカトラの本心を聞き出せるのではないか」というものだった。

そんな中、母・サクラからハヤトへ電話が入る。その電話の中で、京都で鹿児島の子と山口の子がケンカして、今度は鹿児島に行くことになったことを告げると、歴女であるサクラは、京都で薩摩藩(現鹿児島)と長州藩(現山口)がもめた「禁門の変」を連想してしまう。そして、両者を薩長同盟で和解させた土佐藩(現高知)の坂本龍馬らを、引き合いに出し、「ハヤトは土佐になって薩長同盟を結ばせなさい!高知になるの!!がんばってね!」と励ました。

ハヤト・ギン・ジョウが、鹿児島中央駅に到着すると、シンカリオン800の運転士・レイが迎えに来ていた。レイが、同じ九州出身のタカトラがいないことに気がつくと、ハヤトたちは、ケンカの事情を話した。

ケンカのキッカケは、宿舎の魚だった。しかし、意見の対立はそれが初めてではなかったとギンとジョウは話した。新しいことにチャレンジしようとするギンとジョウ、伝統・昔からのやり方を守ろうとするタカトラは、意見が合うことがなかったという。

同じ頃、桜島付近に超進化研究所の特設基地が設置され、「巨大怪物体進化行動研究チーム」による調査が開始されていた。

しかし、エージェントたちは、超進化研究所の動きに気づいていた。そして、黙って見ているエージェントらではなかった。鹿児島中央駅から桜島までの空中に赤いレールが敷設され、漆黒の新幹線が現れたのだ。敵は、シンカリオンを誘っていていた。

作戦の指揮は、ホクト・フタバのいる京都支部が行うことになった。そして、捕縛フィールドで桜島の火口を塞ぎ、飛行能力のあるレイの「シンカリオン 800つばめ」で内部を偵察することになった。

ハヤトたちにも、緊急連絡が入り、レイは直ちに出動、ほかのメンバーはシンカリオンで車両基地で待機するよう指示が出た。

ハヤトは、この待機の間にタカトラに会いに行くことの許可をもらい、タカトラの働く「料亭 霧島」に急いだ。

「料亭 霧島」に着くと、タカトラは、料理の師匠である父親に、叱責されている最中だった。師匠(父親)のやり方と同じように調理したつもりだが、満足いくものではなかったのだ。タカトラに話を聞くと、最近料理の腕が伸び悩んでいて、父親の勧めで視点を変えるために超進化研究所に行くことになったという。

なんとか、ギンとジョウと仲直りしてほしいハヤトは、母・サクラの「ハヤトは土佐になって薩長同盟を結ばせなさい!高知になるの!!がんばってね!」という言葉を思い出す。そして、高知を走行している新幹線の形に似せた鉄道「ホビートレイン」が、走らせる人と乗る人の情熱さえあれば、本物の新幹線みたく輝けることを熱く語るが、タカトラは意味がわからず困惑する。

一方、桜島火口の捕縛フィールド内では、レイの「800つばめ」に加え、ギンとジョウの「700ひかりレールスター・700のぞみ」が、巨大怪物体と交戦していた。敵は、以前桜島から発生した「マントル・イーター」。しかし、今回は敵が無数にいて、苦戦を強いられていた。

そして、ハヤトにも救援に向かうよう緊急連絡が入り、事情を察したタカトラは、今回も参戦することを決意する。

ハヤトの「E5はやぶさ」とタカトラの「N700みずほ 」が捕縛フィールドに到着!

しかし、到着するとすぐに、新しい戦い方で突破したいギン・ジョウと、ハヤトの指示を守って戦おうとするタカトラでケンカが始まる。

喧嘩する3人に、ハヤトが激怒!

「最新のものは伝統の上にしか生まれないし、伝統は最新のものがあるからいつまでも色あせない!古いとか新しいとかじゃなくて、どっちも大事なんだ!」というと、「700シリーズ」を頼る戦闘を諦め、レイの「800つばめ」とリンク合体して、単機で交戦する。

その様子を見ていたフタバから、3人にトリニティー合体の命令が下される。ハヤトの言葉がキッカケで、3人ともトリニティー合体に同意。

そして、適合率も83,50%で一致したことで、トリニティー合体に成功する。

3機合体した「シンカリオン トリニティー」は、今までの超進化研究所の技術を結集させた最新の力を見せつけ、「トリニティストライク」で全ての敵を撃破した。

戦闘が終了すると、ハヤトの「E5はやぶさ」の電力が落ちて、フタバ・シャショットとも連絡がとれなくなってしまう。すると「よくぞここまで進化したシンカリオンE5の運転士よ。だが、さらなる進化を遂げるのは我々だ」というイザの声が聞こえた。

その直後、なにもなかったかのようにE5の電力が復旧した。

戦闘後、ハヤトらは「料亭 霧島」で、タカトラの作ったさつま揚げを食していた。そのさつま揚げは、伝統的な郷土料理だが、少しアレンジして揚げ油にオリーズオイル使用したもので、絶品だった。それはまさに「伝統」も「新しいもの」も大事にした料理だった。

ギンとジョウもその料理を絶賛し、タカトラが料理するなら、京都に戻るという。

その言葉に、タカトラは感謝した。

 

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