シンカリオン第36話「南へ!!桜島の敵アジトを探せ」公式サイトで見逃し視聴とあらすじ

シンカリオン アニメ情報

「新幹線変形ロボ シンカリオン」の第36話は、『南へ!!桜島の敵アジトを探せ』。

あらすじ

2018年9月15日(土)朝7時放送

第36話 南へ!!桜島の敵アジトを探せ

©プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・TBS

ハヤトは鹿児島から大宮支部に帰ってきていた。そして、父・ホクトも京都支部から大宮支部に来ていた。

出水司令長は、戻ってきたハヤトに「鹿児島県・桜島での戦闘でハヤトだけにコンタクトをとってきた男の声」と「ブラックシンカリオンとの戦闘で入手した敵の音声」が同じ人物か、確認した。すると、ハヤトは「たぶん同じ声だと思う」と答えた。

鹿児島県・桜島に敵の正体を暴く手がかりがあると確信した出水指令長は、もう一度との接触を図ろうとしていた。とはいえ、その結果によっては敵との総力戦になってしまうかもしれない。総力戦といっても「700シリーズ」の運転士たちが、他の運転士たちとすぐに連携がとれるとは思えない。準備を万全にしたい出水は、ハヤト、アキタ、ツラヌキ、シノブたちが新たな運転士であるタカトラ、ギン、ジョウと打ち解けるために「手巻き寿司パーティー」を開催しようと提案する。

一方、エージェントのビャッコは、今まで一度もしなかったシンカリオン運転士との対話をイザが試みたことに不信感を抱いていた。そして、トラメたちの存在がビャッコを焦らせていた。しかし、イザは「お前は お前のすべきことを進めろ」と宥めた。

「手巻き寿司パーティー」は、門司支部で開催された。

東日本から参加した運転士は「ハヤト」「アキタ」「ツラヌキ」「シノブ」、西日本から「タカトラ」「ギン」「ジョウ」が「手巻き寿司パーティー」に参加した。

今回は東日本と西日本・九州の運転士の交流会で、リュウジとミクは、緊急時の対応のため支部待機となっていた。そのため、全運転士は集まることはなかった。

「手巻き寿司パーティー」の魚は漁師であるギン・ジョウが用意し、調理は料理人であるタカトラが担当した。

しかし、用意された手巻き寿司に違和感を覚える東日本メンバー。せっかく用意した料理に満足してもらえずショックを受ける西日本メンバー。パーティーは気まずい雰囲気になってしまう。

それを聞いた出水は、あることに気がつく。

それは、醤油だった。

出水の用意した醤油を変えると、東日本メンバーは、タカトラの用意した手巻き寿司を美味しく食べることができた。関西から西日本・特に九州や四国などは刺身にたまり醤油などの甘く味付けされた醤油が使われる。一方、関東や東北では生じょうゆ、つまり 普通の濃口醤油がそのまま使われる。東日本メンバーは、甘い醤油に慣れていないため、違和感があったのだ。

ハヤトは、この一件を新幹線の電化方式で例え、50Hzの東海道新幹線と60Hzの東北新幹線がお互い入線はできないことを問題にあげ、「50Hzでも60Hzでも走行可能なE7系になるべきだ。」と熱く語った。

そして、一人で敵陣の鹿児島・桜島に行くことを願い出た。出水たちは、このハヤトを願いを承諾した。

前回同様に桜島の火口を捕縛フィールドで塞ぎ、ハヤトの乗る「E5はやぶさ」が敵陣に侵入する。そして、万一に備えて、レイの乗る「800つばめ」が鹿児島中央駅に待機していた。

エージェントたちと戦闘を重ねてきたハヤトは、エージェントたちが敵だとは思えなかった。少なくとも憎しみや怒りみたいな気持ちは感じることはできなかった。相手の真意を探るためには、こちらの敵意を感じさせてはならないと単機で向かう決意をしたのだった。ハヤトは、50Hzでも60Hzでも走行可能なE7系のように、敵とヒトをつなぐ存在になろうとしていたのだ。

捕縛フィールドには、ビャッコが待ち構えていた。

ハヤトが、敵の目的を問うと、ビャッコは答えた。

敵種族の名前が「キトラルザス」ということ、
ヒトが地上に現れるよりもはるか昔から地球の内部で独自の進化を遂げてきたが、環境の変化によって進化が止まり、滅びゆく種族になりつつあること、
彼らが地上への侵略を始めたのは、自らの滅亡を回避するためであること、
そのためには、地上に君臨するヒトを排除するしかないこと、を語った。

しかし、それが戦う理由にはならないとハヤトがいうと、

ヒトは同族でも平気で争っているのに、思想が違う異形のものを受け入れられるとは思えない。戦う以外の選択肢はない。と対話の道を塞ぎ、「サラマンダー・ゾラ」を召喚する。

サラマンダー・ゾラは、ハヤトへの攻撃を開始。

E5はやぶさ」は、サラマンダー・ゾラの砲撃を回避したが、捕縛フィールドが直撃し、捕縛フィールドが爆発・消失してしまう。ハヤトは、捕縛フィールドからの脱出を試みたが間に合わなかった。

モニターでその様子を見ていた他のメンバーは、直ちにハヤトの救出に向かう。桜島の火口は、捕縛フィールド消失の衝撃で崩落していて、E5はやぶさは、瓦礫に埋まっていた。各シンカリオンの協力により、ハヤトはは救出され、無事だった。

門司支部に戻ったハヤトたちは、「手巻き寿司パーティー」をやり直していた。そこには、東日本メンバーの口に合うよう「九州の醤油にスダチをかけて甘さをおさえた醤油」をタカトラが用意していた。この醤油には東日本メンバーも好評だった。

ハヤトには習慣も考えも違うシンカリオン運転士をつなげる力があった。タカトラは、ハヤトのことを「まるで味覚の違いを乗り越える助けとなるこのスダチのような存在だ」と語った。

ハヤトは、「スダチみたいなE7系になる!」と決意した。

 

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