シンカリオン第55話「超・超・超加速!!ブラックシンカリオン紅」公式サイトで見逃し視聴とあらすじ

シンカリオン アニメ情報

「新幹線変形ロボ シンカリオン」の第55話は、『超・超・超加速!!ブラックシンカリオン紅』。

あらすじ

2019年1月26日(土)朝7時放送

第55話 超・超・超加速!!ブラックシンカリオン紅

©プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・TBS

セイリュウを正式に大宮支部の運転士として認めてもらえるようお願いするため超進化研究所に来たはずのハヤトたちは、なぜかシャショットに正座させられていた。そう、なんとシャショットは53話の東京駅観光でも、54話の戦闘でも出番がなかったのだ!そして、拗ねてしまうシャショット。ハヤトは、セイリュウに早くこっちの世界に馴染んでもらいたくて、シャショットまで気が回らなかったのだ。

すると、「あのロボットのことは俺に任せろ。そのかわり、おまえたちは、あのロボットがなんなのかを調べろ」と言い出すセイリュウ。そしてハヤトたちは、なぜ『E5』にだけシャショットが作られたのかを調べることになる。

ハヤトたちは、出水司令長に、なぜシャショットが作られたのか聞きにいった。すると、出水は、シャショット誕生の経緯を話してくれた。

もともとシンカリオンはE2系をベースに開発が進められていた。当時、速杉指導長や出水司令長とともに超進化速度到達を可能にしようと研究していた。しかし、8年前に行われた第1回超進化速度到達実験の際、原因不明の大事故が勃発。自ら運転士として『E2』に乗り込んでいた開発責任者の八代イサブロウ、リュウジの父で主任研究員であった清洲チクマを巻き込んで『E2』は消滅してしまった。開発責任者と主任が不在の中、残ったメンバーでシンカリオンの開発は進められ、2年前に完成まで、あと一歩というところまでたどり着いた。しかし、『E3』『E6』『E7』は動かせても、機構の異なる『E5』だけはうまく動かすことができなかった。そんな時、偶然発見したのが開発責任者の残した『E5』のための、あるデータ。それは、シャショットの設計図だった。シンカリオンの開発者たちは、それが、運転士と『E5』の橋渡しとなるシステムであると理解し、急遽シャショットの開発を進めることになった。そして、誕生したのが、シャショットだった。

一方、セイリュウは、シャショットを連れて、東京駅に来ていた。これから、品川駅まで1駅だけ東海道新幹線に乗るという。状況が理解できないシャショット。品川駅に到着すると、また新幹線に乗って、東京駅に戻るという。セイリュウは、ハヤトが「新幹線の『のぞみ』と『こだま』はちがう」と言っていたことを、試したかったと話した。そして、セイリュウはシャショットに質問をした。

「お前はハヤトに振り向いてもらいたかったのか?」

言葉に詰まるシャショット。

すると、セイリュウは、「ハヤトは俺に『俺は絶対に止まらない!』と言っていた。振り向いてもらおうと思っても、あいつはたぶん、とまらないぞ。でも新幹線にだって、あいつにだって終着駅は必ずある。あいつはそこで待っていてくれる。『のぞみ』のような。あいつに追いつくのが無理なら、『こだま』のようにマイペースで追いかければいい。」と話した。

すると、敵を出現を知らせるアラートが鳴った。黒い貨物列車が現れたのだ。

シャショットが不在のため、『E5』は出動できない。『E3(シノブ)』『E6(アキタ)』『E7(ツラヌキ)』の3機で出動した。

捕縛フィールドに到着すると、黒い貨物列車が運搬してきた巨大なドラゴンの姿をしたクレアツルスがいた。コードネームは、『マキシマムドラゴン』とされた。そして、弱点であるコアは、額にあった。

巨大な図体から想像のつかないスピードで動き回り、シンカリオンを翻弄する。その機動力は『シンカリオン E6こまち』をも凌いだ。『E3(シノブ)』『E6(アキタ)』で撹乱し、その隙に『E7(ツラヌキ)』がコアを破壊する作戦をするも、その機動力の高さに失敗してしまう。

すると、『漆黒の新幹線(セイリュウ)』が捕縛フィールドに到着する。漆黒の新幹線には、シャショットも乗っている。いつも通り、超進化速度に突入し、『ブラックシンカリオン』に変形しようとすると、いつもと様子が違う。そして、シャショットが、 『漆黒の新幹線』に取り込まれてしまった。すると、『漆黒の新幹線』は、通常の3倍の加速度で、超進化速度に突入し、『ブラックシンカリオン紅』に変形した。

シャショットを取り込んだことにより、『ブラックシンカリオン』が進化したのだ。

『マキシマムドラゴン』は、猛スピードで逃げ出すが、スピードが急激に上がった『ブラックシンカリオン紅』は、簡単に敵を捕捉した。そして、『超ダークカイサツソード』で敵を撃破した。

戦闘後、シャショットは、いつかハヤトに追いつくよう頑張る決意をしていた。

そして、ハヤトは、出水司令長から、「セイリュウとブラックシンカリオンを正式に大宮支部配属の運転士とシンカリオンとして迎えたい」と告げられる。すると、ハヤトは、超進化研究所の最初のリーダーであり、シンカリオンとシャショットの生みの親である八代イサブロウが、セイリュウに『ブラックシンカリオン』を託し、ハヤトに言葉をかけ『イザ』という男であると話した。

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