【100冊から選定】子鉄におすすめの電車・汽車の絵本 ベスト15

鉄道グッズ(子鉄)

「電車・汽車」の絵本を100冊以上の読破した筆者が、おすすめの15冊をランキング形式で紹介します。

小鉄のお子さんや・お孫さんへのプレゼントにお役立てください。

また、リンクを張っている「絵本ナビ」は、一部「試し読み」もできるので、オススメです。

では、15位から・・・

 

【15位】プラレールおはなしえほん

作者(出版社) プラレールおはなしえほん制作委員会(岩崎書店)
価格(税抜) 1,000円
発行日 2016年
対象年齢(歳) 0 1 2 3 4 5 6 7〜
主に登場する車両 プラレール(C12-50蒸気機関車、トミカ搭載貨車)
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この絵本の特徴は、プラレールをよく再現している事です。

線路は、もちろん青いあのレールです。

信号機や木や車両も全てプラレールなのです。

そして、主人公はプラキッズの「てっちゃん」です。

プラレール好きなお子さんにオススメの絵本です。

あらすじ
「てっちゃん」は、「らいちゃん」にプレゼントを渡すためプラレールの機関車を走らせます。途中、旅路で待ち受ける様々なトラブルを乗り越えて、無事に「らいちゃん」のいる駅に到着!
 
おすすめのポイント!
 登場人物、車両、情景など、プラレールの世界を再現
 絵がクレヨンタッチでキレイ
 ストーリーはシンプル

 

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【14位】しあわせのドクターイエロー

作者(出版社) 溝口 イタル(交通新聞社)
価格(税抜) 1,300円
発行日 2013年
対象年齢(歳) 0 1 2 3 4 5 6 7〜
主に登場する車両 923形ドクターイエロー
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時刻表を制作している交通新聞社が手がけた「でんしゃのひみつ」シリーズの第一弾です。

題材となっているのは、子供に大人気の「ドクターイエロー」です。

ドクターイエローに関する情報を、絵と文章でわかりやすく説明してくれます。

ページが左右に大きく開く、観音開きのしかけも、楽しめます。

ただし、電車好きでないと、まったく興味を示さないと思いますので、ご注意ください。

あらすじ
 東京駅で次の列車案内が「回送」と・・・。すると、ドクターイエローが入線!ドクターイエローのことをわかりやすく説明してくれます。
 
おすすめのポイント!
 絵と文章でわかりやすく説明
 人気のドクターイエローが題材
 観音開きの仕掛けがある

 

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【13位】しゅっぱつしんこう!

作者(出版社) 山本 忠敬(福音館書店)
価格(税抜) 900円
発行日 1984年
対象年齢(歳) 0 1 2 3 4 5 6 7〜
主に登場する車両 485系『特急はつかり』、キハ58、キハ52
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電車の絵本作家として有名な山本忠敬氏の名作で30年以上愛されている絵本です。

子供の頃に、この絵本を読んでもらったお父さんも多いのではないでしょうか?

電車をリアルに、そして、優しいタッチで描かれています。

古い作品なので、登場する電車がかなりレトロです。

あらすじ
「みよちゃん」が、特急、急行、普通を乗り継いで、田舎の「おじいちゃん」まで会いに行くお話
 
おすすめのポイント!
 山本忠敬氏の名作で30年以上愛されている絵本
 電車がリアルに再現
 シンプルなストーリー

 

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【12位】でんしゃにのって

作者(出版社) とよた かずひこ(アリス館)
価格(税抜) 1,300円
発行日 1997年
対象年齢(歳) 0 1 2 3 4 5 6 7〜
ページ数 36ページ
主に登場する車両 赤い電車
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ほのぼの、ゆったりとしたイラストの電車の絵本です。

登場する動物たちの表情もニコニコしていて、優しいタッチの絵です。

動物たちが乗っていくる駅名が、「ワニ」が乗ってくる駅が「ワニダ」、「ヘビ」が乗ってくる駅が「ヘビダ」、女の子の目的地が「ココダ」と駅名が面白く、子供が喜ぶポイントでもあります。

どちらかというと、女の子が喜ぶ絵本です。

 
あらすじ
 女の子の「うららちゃん」が、おばあちゃんのところまで、ひとりで電車に乗ってお出かけ。電車には、次々といろんな動物たちが乗ってきます。ぞう、わに、うさぎ、へび・・・どんどん動物たちが乗ってきて、ついに座席は満席に。目的の駅についた「うららちゃん」が、ホームに降りようとしたら、切符を落としてしまいます。親切な動物たちに助けれら、無事におばあちゃんに会う事ができるのでした。
 
おすすめのポイント!
 ほのぼのしたストーリー
 動物たちの優しい表情と、優しい絵のタッチ
 登場する駅名がリズミカルで面白い!

 

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【11位】でんしゃ

作者(出版社) バイロン・バートン(金の星社)
価格(税抜) 760円
発行日 1992年
対象年齢(歳) 0 1 2 3 4 5 6 7〜
主に登場する車両 外国の電車
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この絵本は、赤ちゃん向けで、文章が少なく読みやすいです。

文章は、1ページにつき1行で1文のみで、「はしをわたります」などと言った説明口調で物語が淡々と進んでいきますが、しっかりとストーリーになっています。

絵は、黒くしっかりとした縁取りと明るいカラーで、赤ちゃんが見やすくなっているのが良いです。

あらすじ
線路を電車走っているます。機関車、踏切、線路を直すおじさんたちなど、いろいろなものに会います。そして、最後は駅に到着!
 
おすすめのポイント!
 シンプルなストーリー
 シンプルな文章
 赤ちゃんが見やすく配色

 

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【10位】いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう

作者(出版社) バージニア・リー・バートン(福音館書店)
価格(税抜) 1,200円
発行日 1961年
対象年齢(歳) 0 1 2 3 4 5 6 7〜
ページ数 45ページ
主に登場する車両 機関車ちゅうちゅう
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「ちゅうちゅう」というタイトルなので、「ねずみ」が運転する機関車の事かと思っていましたが、「ねずみ」は一匹もでてきませんでした。

主人公の機関車の愛称が「ちゅうちゅう」で、機関車の走る音から命名されているのです。

この絵本の世界観は「機関車トーマス」に近いです。機関車がしゃべり、自分で走ることができるのです。そして、性格もトーマスに似てます。

表紙からしてレトロ感がありますが、中も白黒で絵のタッチで素朴なタッチの絵本です。

文字の配列デザインもアソビゴコロがあり、絵のバランスもピタリとはまっていて、気持ち良く読めます。

長く読み継がれる絵本であることに納得の一冊です。

あらすじ
小さい機関車「ちゅうちゅう」のお話。ちゅうちゅうは、いつも客車や貨車を引いて走ってました。ちゅうちゅうは、客車や貨車がなければ、もっと早く走れて、みんなの注目を集める事ができると思っていました。ある日、ちゅうちゅうは、ひとりで勝手に走り出しますが、大騒動を起こし、古い線路に迷い込んでしまいます。ちゅうちゅうの3人の機関士たちは、最新型の機関車にのって、ちゅうちゅうを捜索し、そして、見つけ出します。ちゅうちゅうは、「もう逃げ出したりしません。逃げても、面白いことはないんですもの。たくさんの人を乗せた客車や荷物を積んだ貨車を引いて走ります」と約束するのでした。 
 
おすすめのポイント!
 モノクロで素朴な挿絵
 物語にどんどん引き込まれる力のあるストーリーと世界観
 文字の配列などアソビゴコロがある

 

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【9位】でんしゃのずかん

作者(出版社) 五十嵐 美和子(白泉社)
価格(税抜) 1,000円
発行日 2017年
対象年齢(歳) 0 1 2 3 4 5 6 7〜
主に登場する車両 W7系新幹線、E235系、923形ドクターイエローなど76種類
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電車絵本の名作「とっきゅうでんしゃあつまれ」の現代版のような絵本です。

多くの電車図鑑が写真ですが、この本の良いところは、電車の顔(正面)と側面が優しいタッチの絵で描かれているところです。

図鑑なので、ストーリーなどはありませんが、最新型の人気電車がいっぱいのっています。

大きさも正方形で持ち運びできるサイズなのも嬉しいポイント!

内容
新幹線、特急、地下鉄などから、SL、貨物、リニアモーターカーまで、日本全国を走る鉄道車両76種類を集めた図鑑絵本。
 
おすすめのポイント!
 76種類もの人気車両が描かれている
 写真でなはく、優しいタッチの絵で構成されている
 持ち運ぶしやすいサイズ

 

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【8位】カンカンカン でんしゃがくるよ

作者(出版社) 津田光郎(新日本出版社)
価格(税抜) 780円
発行日 1990年
対象年齢(歳) 0 1 2 3 4 5 6 7〜
ページ数 23ページ
主に登場する車両 213系、209系山手線、201系中央線,EF66電気機関車、583系
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踏切って、子供大好きなんですよね。

そんな、踏切視点の絵本で、全ページに踏切が登場します。

ストーリーはシンプルで、踏切を電車がどんどん通過していくというお話です。

貨物列車が通過するシーンでは、貨車の数を数えるところがあり、数の勉強にもなります。

また、登場人物が擬人化した動物で、登場する車両はJR車両という、面白い世界観が素敵です。

あらすじ
動物たちが生活する世界。踏切が「カンカン」なっています。急行電車、通勤電車、貨物電車と通過していきます。そして、踏切は開きます。そして、また電車が・・・。
 
おすすめのポイント!
 子供が大好きな踏切が全ページに登場
 貨車の数を数えるシーンがあり、数の勉強になる
 擬人化した動物で、登場する車両はJR車両と、面白い世界観

 

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【7位】でんしゃでいこう でんしゃでかえろう

作者(出版社) 間瀬 なおかた(ひさかたチャイルド)
価格(税抜) 1,000円
発行日 2002年
対象年齢(歳) 0 1 2 3 4 5 6 7〜
主に登場する車両 湘南電車をモデルにした車両
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この絵本には、面白い仕組みが2つあります。

ひとつ目は、「表からでも裏からでも読める」という仕組みです。この絵本は、前から読むと「でんしゃでいこう」、後ろから読むと「でんしゃでかえろう」のタイトルとなっていて、両方から読んで楽しめるのです。

ふたつ目は、「トンネルの入り口の所に穴が開いていて,次のページの景色を想像できる」という仕組みです。

オススメなのは仕組みだけでなく、リズミカルな電車の走る音、トンネルを抜ける旅に変わる風景、乗客の描写など、よく描かれていて、子供が見て楽しめる絵本となっています。

あらすじ
 山の駅を2両編成の小さな電車が出発します。たくさんのトンネルを抜けて、海の駅に到着!今度は、海の駅から、帰りの旅が始まります。
 
おすすめのポイント!
 表からでも裏からでも読める
 トンネルの入り口の所に穴が開いていて,次のページの景色を見える
 走行音、風景、乗客など丁寧に描写されている

 

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【6位】がたん ごとん がたん ごとん

作者(出版社) 安西水丸(福音館書店)
価格(税抜) 800円
発行日 1987年
対象年齢(歳) 0 1 2 3 4 5 6 7〜
主に登場する車両 黒い機関車
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「がたんごとん」「のせてくださーい」二つの言葉が繰り返さるリズミカルな絵本です。

 色彩もハッキリしているので、赤ちゃんにはピッタリです。

絵も文章もストーリーも極めてシンプルで、何度読んでも飽きない素敵な絵本です。
 
 
あらすじ
黒い機関車が「がたんごとん」と走っています。その途中、「のせてくださーい」とコップとスプーン、哺乳ビン、りんごとバナナと声をかけられ、貨車に乗せていきます。そして、終点にいるエプロンをした女の子のところまでお客さんをはこびます。
 
おすすめのポイント!
 リズミカルな文章
 色彩がハッキリしていて、キレイ
 シンプルなストーリー

 

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【5位】ねずみのでんしゃ

作者(出版社) 山下 明生(ひさかたチャイルド)
価格(税抜) 800円
発行日 1982年
対象年齢(歳) 0 1 2 3 4 5 6 7〜
主に登場する車両 ねずみのでんしゃ(でんしゃごっこ)
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この絵本は、「7つ子ねずみ」シリーズのひとつです。

ねずみたちが可愛く、そして、背景も世界観を丁寧に描いています。

ストーリーも、子供が大好きな電車ごっこや、ヘビが登場するドキドキなシーンもあり、楽しめます。

また、ヘビのシーンでは、見開きのページとなっていて、演出もGOOD!

あらすじ
 7匹のねずみの子供とお母さんのお話。明日から、保育園(チューがっこう)に行く予定の7匹のねずみたち。しかし、子供たちは、保育園に行くことを嫌がっています。そこで、お母さんねずみが、夜中に糸の線路を引いて、でんしゃごっこで楽しく連れて行こうと試みます。すると、翌朝、子供たちは喜んで、保育園にいくのでした。しかし、その線路の先には、天敵のヘビが・・・。ところが、ヘビが電車ごっこのねずみを大きなヘビと勘違いして、逃げていくのでした。そして、無事に保育園に着くことができたのです。
 
おすすめのポイント!
 「電車ごっこ」で保育園に行くというストーリーがシンプルながら、面白い!
 ヘビのシーンでは、見開きのページになっている
 絵がキレイ!

 

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【4位】こんとあき

作者(出版社) 林明子(福音館書店)
価格(税抜) 1,300円
発行日 1989年
対象年齢(歳) 0 1 2 3 4 5 6 7〜
主に登場する車両 189系をモデルにした車両
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『林明子さん』の作品で、昔からある有名な絵本で、名作です。

読んで泣いてしまうママさんたちも多いそうです。

表紙の背景は「駅」なので、電車がたくさんでてくる絵本かと思いきや、あまり出てきません。

あくまで、主人公は、「あき」と「こん」で、電車は話の一部にすぎません。

なので、電車の絵本に分類すべきか迷いましたが、名作なので、ランクインさせました。

優しいタッチの絵と暖かいストーリーで、どちらかというと女の子向けの絵本かもしれません。

あらすじ
ぬいぐるみも話せ、動ける世界。あかちゃんの「あき」の子守にやってきた「ぬいぐるみのこん」は、「あき」といつも一緒にいました。「あき」が成長したある日、「こん」の腕がほころびてしまいました。「こん」は、『おばあちゃんになおしてもらおう』と、「あき」と一緒に電車に乗って、「おばあちゃん」の家に向かうことにしました。その途中、色々なトラブルに会いますが、無事におばあちゃんの家に着いて、腕をなおしてもらうのでした。
 
おすすめのポイント!
 「あき」の愛らしさ、豊かな表情を表現した優しいタッチの絵
 暖かくも、ドキドキするストーリー展開
 心をがっしりと掴み、絵本の世界にぐんぐんひきこまれてしまう

 

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【3位】せんろはつづく

作者(出版社) 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる(金の星社)
価格(税抜) 1,200円
発行日 2003年
対象年齢(歳) 0 1 2 3 4 5 6 7〜
主に登場する車両 赤い機関車
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子供たちが線路をつなげていく様子を、リズミカルな文章とかわいいイラストで表現している絵本です。

人気のある絵本なので「せんろはつづく まだつづく」「せんろはつづく どこまでつづく」と続編も出版されていて、続編を買ってあげたくなる作品です。

子供たちが障害を力を合わせて乗り越えていくというストーリーが、子供の発想力が育みそうです。

あらすじ
 線路をつくる6人の子供たち。しかし、途中に色々な障害があります。でも大丈夫、子供たちが力を合わせて線路をつなげていきます。山があればトンネルを掘り、川があれば橋を架け、道路があれば踏切を作っていきます。線路が最後までつながると、駅を作り、最後に汽車を走らせるのでした。
 
おすすめのポイント!
 子供たちが、力を合わせて障害を乗り越えていくストーリーが良い
 短くテンポがよく、リズミカルな文章が楽しい
 イラストがかわいらしい

 

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【2位】機関車トーマス

作者(出版社) ウィルバート・オードリー(ポプラ社)
価格(税抜) 1,000円
発行年 2005年(ミニ新装版は2010年)
対象年齢(歳) 0 1 2 3 4 5 6 7〜
話数 4話(63ページ)
主に登場する車両 トーマス、ゴードン、黒いジェームスなど
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「機関車トーマス」は、説明する必要がないほど有名な「きかんしゃトーマス」の原作です。

この「機関車トーマス」は、全26巻ある「汽車のえほん」シリーズの、第2巻目となります。

このシリーズは、4話で1巻となっているので、読み応えがあります。

また、お話にストーリー性があり、面白いです。

ただし、文字が多めなので、小さい子には難しいです。

収録されているお話は、「トーマスとゴードン」 「トーマスの列車」「トーマスと貨車」「トーマスときゅうえん列車」の4話で、2015年に映画化された「トーマスのはじめて物語」はこのお話がベースとなっています。 

もし気に入れば、シリーズ展開しているので、他のお話を買ってあげられるのも良いポイントです。

▶︎「汽車のえほん」シリーズ

あらすじ
 自分が一番の働き者だと思っているトーマスは、疲れて休んでいたゴードンに「なまけもの」と言い放ちます。それを根に持っていたゴードンは、ある日、トーマスを連結したまま猛スピードで走り出します。ひっぱりまわされたトーマスは、ヘトヘト・・・。(『トーマスとゴードン』から)
 
おすすめのポイント!
 有名な「トーマス」の原作で、ストーリーが面白い!
 絵にレトロ 感があり、キレイ!
 全26巻あるので、買い増しすることができる

 

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【1位】でんしゃにのったよ

作者(出版社) 岡本雄司(福音館書店)
価格(税抜) 900円
発行日 2013年
対象年齢(歳) 0 1 2 3 4 5 6 7〜
ページ数 32ページ
主に登場する車両 大井川鉄道(元西武鉄道クモハ351形)、113系、300系新幹線
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ストーリーは、「電車を乗り継いで誰かに会いに行く」というもので、電車の絵本では、よくある話です。

この絵本の良いところは、絵です!

絵にメリハリがあり子供が見やすく、そして、柔らかく温かみがあるのです。

であって、電車はリアルに描かれています。

ストーリーも、絵も、シンプルでGOODです!

あらすじ
「ぼく」と「お母さん」が、3つの電車を乗り継いで、東京にいる「いとこのしんちゃん」まで会いに行くお話
 
おすすめのポイント!
 絵にメリハリがあり子供が見やすい
 迫力ある構図とリアルに描かれた電車
 シンプルなストーリー

 

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まとめ

電車の絵本って、本当に多いですね。

それだけ子供に人気があるんですね。

もし、自分で探したい方は、こちらからお探しください。

▶︎絵本ナビ「電車・汽車の絵本」一覧

「いや、自分で読んで探したい!」という方は、大宮にある鉄道博物館」の「キッズライブラリー」をオススメします。

鉄道関連の絵本が、たくさんあります(100冊以上)。

おそらく、電車の絵本に関しては、日本で一番多いのではないでしょうか。

鉄道博物館 キッズライブラリー

 

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