「カプセルプラレール」と「あつめてプラレール」を比べてみた

カプセルプラレールとあつめてプラレール
カプセルプラレールとあつめてプラレール
プラレールの基本情報

プラレールの関連商品は色々ありますが、「カプセルプラレール」と「あつめてプラレール」の比較と互換性を調べてみました。

カプセルプラレールとあつめてプラレールの違い

カプセルプラレールとは

カプセルプラレール

カプセルプラレール(左から、チャギントンシリーズ、トーマスシリーズ、鉄道会社シリーズ)

「カプセルプラレール」は、1999年1月よりタカラトミーの子会社である株式会社タカラトミーアーツより発売されている鉄道玩具です。

プラレールの小型版で、ガチャ(Gacha)で販売し、設置箇所が多いので、入手しやすいです。

価格は、通常200円で販売しています。

鉄道会社の車両、トーマス、チャギントンなど様々な商品展開をしており、だいたい1月に1回の周期で新商品が発売されています。

カプセルプラレール

情景、レールを集めれば、レイアウトを組むことができます

何がでるかわからないので、1編成でもコンプリートするのが大変です。

レールは、車両に付随してくるので、自然と増えてきます。

▶︎カプセルプラレール 最新情報

あつめてプラレールとは

あつめてプラレール

あつめてプラレール。左の小袋がガム。

「あつめてプラレール」は、カバヤ食品から発売されている玩具菓子で、玩具と小さいガムがひとつ入っています。

通常、スーパーなどの玩具売り場で販売しており、350円(税抜)とカプセルプラセールの2倍弱の価格です。

商品の中身は、パッケージに表示されていて、内容物がわかるようになっている。

「あつめてプラレール」は、本家プラレールをモデルにした玩具となっていて、プラレールの動力スイッチなども屋根に再現されています。(当然スイッチは動きません)

比較表

商品名 カプセルプラレール あつめてプラレール
販売会社 株式会社タカラトミーアーツ カバヤ食品株式会社
販売方法 ガチャ(Gacha)で販売 スーパーなどのお菓子売り場で販売
価格 200円(税込) 350円(税抜)
商品内容 下記のいづれか
①動力車
②非動力車+レール
③情景もしくはレール
非動力車+レールもしくは情景+ガム
評点比較        販売周期 ほぼ毎月(トーマス、チャギントンを含む) だいたい1年に1回
販売箇所 スーパー、モールなどで様々な場所で購入可能 スーパーなどで販売。取扱店は少ない。
種類 鉄道各社、トーマス、チャギントンなど 種類は少ない
中身の判別 なにがでるかわからない パッケージに内容物の表示あり
動力 モータ車かゼンマイ車 × 動力車はない
車両 カプセルに入るサイズで超小型 種類は少ないが、完成度が高い 
レール 種類は豊富だが、安定感がない 種類は少ないが、完成度が高い
情景 種類は豊富だが、安定感がない 種類は少ないが、完成度が高い
 その他  モーター車、ゼンマイ車限定ガチャがある(500円)  情景のグレードが上がった「DXあつめてプラレール」がある 

カプセルプラレールとあつめてプラレールの互換性

双方の車両は連結できるのか?

カプセルプラレールとあつめてプラレール

「カプセルプラレール」と「あつめてプラレール」の車両を連結させてみた

結果は、「連結できる」です。

しかし、車両のサイズは合わないので違和感があり、連結は外れやすいです。

双方のレールはつなげることができるのか?

カプセルプラレールとあつめてプラレール

「カプセルプラレール」と「あつめてプラレール」のレールをつなげてみた

結果は、「つなげられない」です。

高さ、幅など、微妙にサイズが異なるため、つなげられませんでした。

レールに互換性があったら、すごく嬉しかったんですが、残念です。

カプセルプラレールの車両は、あつめてプラレールのレールで走れるのか?

カプセルプラレールとあつめてプラレール

「カプセルプラレール」の車両を「あつめてプラレール」のレールで走らせてみた

結果は、「自走はできないが、手動ならできる」です。

「あつめてプラレール」のレールの溝が浅いので、すぐに空回りしてしまいます。

レール幅は合うので、手動なら問題ないです。

あつめてプラレールの車両は、カプセルプラレールのレールで走れるのか?

カプセルプラレールとあつめてプラレール

「あつめてプラレール」の車両を「カプセルプラレール」のレールで走らせてみた

結果は、「走れる」です。

「あつめてプラレール」は動力車がないので、手動ということになります。

手動であれば、レール幅が合うので、問題なく利用できます。

まとめ

どちらも一長一短で、優越つけがたいです。

「動力車がほしい」「購入頻度が多い」のであれば、「カプセルプラレール」を、

「動力車不要」「購入頻度が少ない」のであれば、「あつめてプラレール」をオススメします。

我が家では、「入手のしやすさ」「200円という安さ」「タカラトミーの子会社で廃盤リスクが少ない」との理由から、「カプセルプラレール」をメインで買っています。

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