【プラレール評点】500 TYPE EVA

プラレール 500 TYPE EVA


タカラトミーモール「プラレールショップ」


6月23日についに発売となりました。ということで、早速購入してみました。価格は通常より割高になっていましたが、パッケージは特別仕様でした。では、その点数は?

「500 TYPE EVA」の豆知識

500 TYPE EVA

500 TYPE EVA(Photo by:Rsa)

2015年に、山陽新幹線が40周年、エヴァンゲリオンが20周年を迎え、これを記念して、2015年11月より運行を開始しました。

エヴァンゲリオンシリーズのメカニックデザインを手掛けた山下いくと氏がエヴァ新幹線のデザインを担当し、原作・総監督の庵野秀明氏が監修を務めています。

外観は、エヴァンゲリオン初号機をイメージしてあります。

また、1号車にはエヴァンゲリオンの実物大コックピットを再現し、ゲームも楽しめる「展示・体験ルーム」に改造してあります。

新大阪 – 博多間で1往復し、こだま730・741号に限定運用されています。

商品概要

プラレール ライト付500 TYPE EVA

amazon プラレール ライト付500 TYPE EVA

商品名 ライト付500 TYPE EVA
販売方法 通常販売(2016年6月〜)
希望小売価格 3,000円(税抜)
 電池 単3電池 1本使用(別売)
笛コン・マスコン対応 ○対応
機能 2スピード仕様、ライト点灯

パッケージ

プラレール 500 TYPE EVA

パッケージは特別仕様

パッケージは、通常の細長いタイプではなく、シンカリオンと同じボックスタイプで、特別仕様となっていました。

通常ライト付き新幹線は、だいたい2,200円です。

今回の「500 TYPE EVA」は、3,000円なので、通常より800円高い設定となっているのです。

値段設定が高い分、箱にも反映されているんですかね。

先頭車

ボディ

プラレール 500 TYPE EVA

前面(左:先頭車、右:後尾車)

先頭車は、走行時にライトが点灯します。

運転席は、透明プラスチックで運転席が見えるようになっていて、リアルです。

プラレール 500 TYPE EVA

先頭車

外観は、すべてシールではなく、塗装してあるので、リアルに再現できています。

プラレール 500 TYPE EVA

先頭車

側面には、「500 TYPE EVA JR-WEST」と表示してあります。

動力部

プラレール 500 TYPE EVA

シャーシ

「マスコン」「笛コン」対応のシャーシです。

電池交換には、ドライバーが必要です。

中間車

プラレール 500 TYPE EVA

中間車

中間車は、パンタグラフ搭載車となっています。

プラレール 500 TYPE EVA

中間車

実車の7号車を再現しています。

後尾車

プラレール 500 TYPE EVA

後尾車

屋根までリアルに再現してあります。

プラレール 500 TYPE EVA

後尾車

実車の8号車になります。

1号車とのドア位置の違いなども再現してあります。

評点・まとめ

hoshi_4.54.8

項目 点数 主な採点理由
ボディのクオリティ 1.9点/2.0点   シールでなく、プリントで再現している
再現性の高さ 1.9点/2.0点   複雑なデザインを見事に再現 
ギミックのクオリティ 1.0点/1.0点   ライトの完成度が高い 

「500 TYPE EVA」の複雑なデザインを見事に再現してあります。

値段は、通常より高いですが、このクオリティーなら納得のお値段です。

100両以上のプラレール車両を採点!評点ランキング(プラレール車両編)

2016.06.28

評価基準
1点…買わない方がいい 2点…この値段でこれは高い 3点…値段相当 4点…おすすめ! 5点…もし見つけたら絶対買ったほうがいい!

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