【プラレール評点】阪急電鉄 1000系

プラレール 阪急電鉄1000系


タカラトミーモール「プラレールショップ」


今回は、2016年10月27日に発売されたばかりの「阪急電鉄1000系」です。

前回の「阪急電鉄9000系」が、かなりの高評価だったので、期待高めです。

では、この商品の点数は?

【プラレール評点】阪急電鉄 9000系

2016.06.21

「阪急電鉄1000系」の豆知識

神戸線・宝塚線用に製造された最新型車両

阪急電鉄1000系

阪急電鉄1000系(Photo by:もんじゃ)

阪急電鉄1000系は、2013年から神戸線・宝塚線で営業を開始した阪急電鉄の通勤型電車です。

デザインは、伝統のマルーンとアイボリーを組み合わせたになっています。

また、前系統の9000系で採用されていた屋上機器カバーを廃し、2連窓も3連窓に変更するなど、外観はより従来の車両に近いものとなっています。

商品概要

 プラレール 阪急電鉄 1000系

Amazon プラレール 阪急電鉄 1000系

商品名 プラレール 阪急電鉄1000系
販売方法 一般販売(2016年10月〜)
希望小売価格 2,200円(税抜)
 電池 単3電池 1本使用(別売)
笛コン・マスコン対応 ◯対応
機能 2スピード仕様

先頭車

ボディ

プラレール 阪急電鉄1000系

阪急電鉄1000系

「プラレール 阪急電鉄1000系」は、3両セットになっています。

プラレール 阪急電鉄1000系

屋根

屋根もアイボリーとグレーでキレイに塗装されています。

しかし、9000系のように冷蔵装置やパンタグラフの塗り分けされていません。(ページ最後で9000系と比較します)

プラレール 阪急電鉄1000系

前面(左:先頭車、右:後尾車)

フロントマスクの完成度も高いです。

種別・行先は「特急|梅田」と表示され、形式番号も表示されています。

プラレール 阪急電鉄1000系

先頭車(進行方向←)

先頭車は、梅田寄りの1号車で「1000形」です。

ちなみに、この「1000形」の編成は、一番最初に製造された初期編成で神戸線に配置されました。

プラレール 阪急電鉄1000系

先頭車(進行方向→)

窓はくり抜かれており、窓周りをシルバーメッキで処理してます。

運転席のドアにある手すりもシルバーメッキとなっていて、非常に細かい部分まで再現しています。

阪急らしさをうまく表現していて、再現性が非常に高いです。

動力部

プラレール 阪急電鉄1000系

動力部

動力部は、「マスコン」「笛コン」対応のシャーシになっています。

電池は単三電池で、交換にはドライバーが必要です。

中間車

プラレール 阪急電鉄1000系

中間車(進行方向←)

中間車は、梅田寄りの2号車で「1500形」です。

プラレール 阪急電鉄1000系

中間車(進行方向→)

特徴である3連窓を再現しています。

側面には、「阪急電鉄のロゴ」と車体番号の「1500」が表示されています。

しかし、残念なのが、側面の「種別・行き先」が再現されていないことです。

後尾車

プラレール 阪急電鉄1000系

後尾車(進行方向→)

後尾車は、新開地・宝塚寄りの8号車で「1100形」です。

プラレール 阪急電鉄1000系

後尾車(進行方向←)

塗装は、伝統の阪急マルーンを見事に再現しています。

9000系との比較

気になるのが、前回発売された9000系との比較です。

9000系のプラレールは、非常に完成度が高い商品でした。

というわけで、1000系と9000系を比較してみました。

フロントマスクを比較

プラレール 阪急電鉄1000系

9000系と1000系の前面を比較してみた(左:9000系、右:1000系)

フロントマスクは、どちらも同じくらいの完成度で、トップクラスの出来です。

伝統の阪急マルーンもほぼ同じです。

また、動力部は、1000系は「マスコン」「笛コン」に対応していますが、9000系は対応していません。

屋根を比較

プラレール 阪急電鉄1000系

9000系と1000系の前面を比較してみた(上:9000系、下:1000系)

9000系は、「屋上機器カバー」「冷房機器」「パンタグラフ」を見事に色分け塗装し、評価が非常に高いものでした。

残念ながら、1000系の屋根は、塗り分けされていません。

側面を比較

プラレール 阪急電鉄1000系

9000系と1000系の側面を比較してみた(左:9000系、右:1000系)

1000系は、運転席の手すりやドアノブなどにも、シルバーメッキの塗装をしてあり、細部まで再現しています。

一方で、「行き先表示」「転落防止幌」は、9000系にはありますが、1000系にはありません。

また、乗客用ドアの幅が異なり、仕上がりが大きく変わって見えます。

これは、好みがあると思いますが、個人的には9000系のドアの方がプラレールに合っていると思います。

比較してみた結果

1000系と9000系では、9000系の方が完成度が高いです。

というよりも、9000系の完成度が高すぎるのです。

9000系と比較すると見劣りしますが、1000系も完成度の高い商品です。

おそらく、1000系の発売により、9000系は販売終了になると思われるので、気になる方は早めに入手した方がいいですよ。

【プラレール評点】阪急電鉄 9000系

2016.06.21

評点・まとめ

hoshi_4.5.7

項目 点数 主な採点理由
ボディのクオリティ 1.9点/2.0点   窓のシルバーメッキの完成度が高い
再現性の高さ 1.9点/2.0点   1000系の特徴を再現
ギミックのクオリティ 0.9点/1.0点   安定した走行が可能
  マスコンに対応

9000系ほどではありませんでしたが、高品質で完成度の高い商品でした。

100両以上のプラレール車両を採点!評点ランキング(プラレール車両編)

2016.06.28

評価基準
1点…買わない方がいい 2点…この値段でこれは高い 3点…値段相当 4点…おすすめ! 5点…もし見つけたら絶対買ったほうがいい!

安く買うならAmazon・楽天市場がおすすめ

▶︎イベント・発売情報 カレンダー

▶︎プラレール カタログ

▶︎路線別 プラレール まとめ

スポンサーリンク

人気のコンテンツ

イベントカレンダー

路線別プラレール一覧