人気の京急車両です。限定商品ですが、まだ販売していたので、購入してみました。 では、その点数は?
「京急新1000形 アルミ車」とは
京急新1000形は、2002年に営業運転を開始した車両です。この車両は、初代1000形と区分するため新1000形と呼ばれています。2100形をベースに片側を3扉にし、都営浅草線、京成線、北総線への乗り入れが可能になっています。1次〜15次車までの存在し、1〜5次車までが「アルミ車両」、6次車以降が「ステンレス車両」となります。今回プラレール化された車両は、2003年に製造された2次車8両編成の「アルミ車両」になります。
商品概要
商品名 | プラレール 京急新1000形 アルミ車 |
販売方法 | 限定販売(2015年3月〜) 販売店:おとどけいきゅう、京急駅売店など |
希望小売価格 | 2,500円(税込) |
電池 | 単2電池 1本使用(別売) |
機能 | 1スピード仕様 |
先頭車
ボディ

前面
前面には「025」「032」と車両番号が表記してあり、新1000形の1025編成ということがわかります。
また、横浜方面のエアポート急行である「15D運用」の表記と「エアポート急行 新逗子」の表記があります。
連結器が表現されていないので、締まりのない顔になっているのが残念です。

先頭車(1025)

先頭車(1025)
側面にも、「エアポート急行 新逗子」と表記してあります。
プラレールで、側面行き先を表記してある商品は少ないので、これは嬉しいですね。
動力部

動力部
ツメでボディーを止めるタイプなので、電池交換にはプラスのドライバーが不要です。
中間車

中間車
中間車はダブルパンタグラフです。
車番は、1026か1031のどちらかになるかと思います。

中間車
窓は、灰色で塗装してありますが、この塗装により少し安っぽく見えます。
この商品の場合は、くり抜きの方が良かったかなと思います。
後尾車

後尾車(1032)
非動力車です。デザインは、先頭車とほぼおなじ。

後尾車(1032)
まとめ

プラレール 京急新1000形 アルミ車
項目 | 点数 | 大きな減点理由 |
ボディのクオリティ | 1.6点/2.0点 | 窓が安っぽく見える |
再現性の高さ | 1.7点/2.0点 | 連結器が再現されていない |
ギミックのクオリティ | 0.9点/1.0点 | ライトなどのギミックなし |
京急車両は、やっぱりかっこいいですね。
車両の特徴はうまく表現してあると思いますが、連結機が表現していないのは残念です。
金額も通常販売よりも高く設定してあるので、もう少しクオリティが高くてもいいのでは?と思ってしまいました。
まだ、「おとどけいきゅう」などで販売していますので、気になる方は、プレミアム価格になる前に購入することをお勧めします。
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