【レビュー】プラレール カートレイン北海道

プラレール カートレイン北海道
JR北海道

今回の商品は、2018年新たにイベント限定販売用プラレールと発売された「カートレイン北海道」です。

では、この商品の点数は?

「カートレイン北海道」について

カートレインとは、自動車と乗客を同じ列車で運ぶ車両のことで、かつてJR各社が運行していました。

カートレイン北海道は、東京の恵比寿駅〜北海道の白石駅間で運行されており、主に機関車と電源車を含む24系客車4両とワキ10000形9両で編成されていました。

商品概要

商品名 プラレール カートレイン北海道
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販売方法 イベント限定販売
販売期間 2018年4月
希望小売価格 2,000円(税抜)
 電池 単2電池 1本使用(別売)
のせかえシャーシ(マスコンなど対応) ×未対応
機能 ・3両セット
・電池、専用レールは別売りとなります。

全体

プラレール カートレイン北海道

「プラレール カートレイン北海道」は、イベント限定販売用商品として2018年4月に発売された商品です。

「DD51-1068」「24系(電源車)」「ワキ10000形」の3両セットになっています。

新商品ですが、新規金型ではありません。

屋上

動力車のDD51の中央部に動力スイッチがあるので、運転席の一部がくり抜かれています。

前面

後面

DD51には「カートレイン」ヘッドマークが付いています。

ワキ10000形には、ヘッドマークが付いていませんが、後部標識(赤い反射板)がかっこいいです。

先頭車(DD51-1068)

ボディ

先頭車(進行方向←)

先頭車(進行方向→)

先頭車(進行方向←)

先頭車(進行方向→)

動力車は、DD51形ディーゼル機関車1068号機(北斗星色)です。

成型色の青に、ゴールドの帯と星がプリントされています。

星マークは、本来はゴールドと白の2色で構成されていますが、ゴールド1色で再現しています。

動力部

動力部

動力部は、単2電池を使用する古いタイプの動力です。

そのため「のせかえシャーシ」ではありません。

ボディは、爪で固定するタイプなので、電池交換にドライバーは不要です。

中間車(24系)

ボディ

中間車(進行方向←)

中間車(進行方向→)

中間車(進行方向←)

中間車(進行方向→)

中間車は、24系客車です。

ぼくもだいすき!たのしい列車シリーズ EF510北斗星」などに付属されている24系と同じものです。

ギミック

客車にはプラキッズを乗せられる(プラキッズは付属されていません)

中間車のギミックは、車体のカバーを外し、プラキッズを乗せることができることです。

ちなみに、この商品にプラキッズは付属されていません。

後尾車(ワキ10000形)

ボディ

後尾車(進行方向←)

後尾車(進行方向→)

後尾車(進行方向←)

後尾車(進行方向→)

後尾車は、貨車のワキ10000形です。

側面は、青のクリアパーツなので、内部が見えるようになっています。

ワキ10000形は、良くできています。クリアパーツ出ないものを製品化して欲しいです。

ギミック

ワキ10000形にはトミカを乗せられる

高さのあるトミカはカバーできません

カバーを外し、トミカを乗せることができます。

ただし、車高のある車はカバーができないので、ご注意ください。

評点・まとめ

.5

項目 点数 主な採点理由
ボディのクオリティ 1.7点/2.0点   24系・ワキ10000形のボディの完成度が高い
  貨車にヘッドマークなし
再現性の高さ 1.8点/2.0点   24系はよく再現されている
  DD51の星マークが単色で再現している
ギミックのクオリティ 1.0点/1.0点   安定した走行が可能
  中間車にプラキッズを乗せられる
  後尾車にトミカを乗せられる

DD51は、少し手抜き感を感じますが、24系、ワキ10000形は特徴をよく再現しています。

また、3両全てにギミックを搭載しているは、素晴らしいです。

イベントに参加の際には、おすすめの商品です。

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2016.06.28

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